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社内コラム:第2回熱中症に気を付けよう  

2019/05/29

 

毎日暑い日が続いていますね。皆さん体調は大丈夫でしょうか?

今回は、暑い時期に注意しなければいけない、熱中症について書かせてもらおうと思います。

 

熱中症の原因

私たちの体は、気温の上昇により上がった体温を汗をかくことにより冷やすようにできています。汗の蒸発により、体温を下げるようになっています。

しかし熱い場所に長時間いると、大量に汗をかいてしまい、体内の水分が少なくなってしまいます。そうすると、汗が出なくなってしまい体温を下げることができなくなり、体温はどんどん上昇していきます。これが熱中症の原因です。

 

熱中症の症状

次は、熱中症の症状を紹介します。このような症状が出ている場合は、すぐに涼しい場所で水分補給をするように心がけてください。

 

・めまい/たちくらみ/顔のほてりがある

・手足がつる、こむら返りになる

・体がだるく吐き気がする

・汗が異常に出ているもしくは、汗を全くかいていない

・体を触ると異様に熱い

・意識がもうろうとしていて、まっすぐ歩けない

・自力で水分補給ができない

 

熱中症の対策

では、熱中症を予防するにはどのような対策をすればよいのでしょうか?

 

まず気を付けてもらいたいのが、こまめな水分補給です。ここで重要なのは、のどが渇いてから水分を補給するのではなく、乾く前に水分をとるということです。のどが渇いたなと感じているときは、すでに体は脱水状態にあります。気づいたときに水分を取るようにしましょう。

 

次に飲むものについてです。汗をかくと、水分とともに塩分やミネラルも失われます。なので水分補給はこれらが補える、スポーツドリンクなどで行うのがおすすめです。

お茶やコーヒー、紅茶は利尿作用があるので水分補給には向きません。

ちなみに、薬局などでよく見るOS1は経口補水液と言って、普通のスポーツドリンクよりも塩分濃度が高くなっています。熱中症時や下痢などで大量に水分が失われているときに飲むのがおすすめです。

 

最後に気を付けてもらいたいのが、これから梅雨になり高くなる湿度です。気温が低めでも湿度が高いと、熱中症の危険があります。気温だけではなく湿度もチェックし、適度に水分を補給するようにしましょう。

 

熱中症になったら

では、熱中症になってしまった場合どうしたらいいでしょうか。屋外にいる場合は、木の陰などの日陰で風が通りやすい場所で休みます。この時、衣服を緩めて風通しを良くします。

そして、保冷剤や濡らしたタオルで、首やわきの下などの大きい血管のある場所を冷やし、体温を下げます。

最後にスポーツドリンクで水分を補給します。

 

頭痛や吐き気などの症状がひどかったり、意識がもうろうとしている場合は救急車を呼びましょう!

 

 

睡眠不足や栄養不足など、不健康な状態であればあるほど、熱中症になる確率も高くなります。日ごろから規則正しい生活を心がけることも重要です。

身体に気を付けて頑張りましょう!